IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

初の市民劇 本番に向け稽古大詰め/岩手・宮古市

 2018年02月05日 11:19 更新

 今月11日と12日、宮古市で初めてとなる市民劇が上演されるのを前に、稽古が大詰めを迎えています。

 宮古市で初の市民劇は、江戸時代、度重なる飢饉に苦しむ人々を救いたいと三陸の道づくりに人生を捧げた鞭牛(べんぎゅう)和尚の物語です。4日は衣装を身に着けて本番さながらの稽古が行なわれました。市民劇には演じる人とスタッフあわせておよそ100人の市民が参加。主役の鞭牛和尚は県の復興支援要員として去年、東京から宮古市に移住した富田淳治さんが演じます。

 (鞭牛のセリフ)「ひとひとりが出来ることは小さいだが、何千何万もの人々が思いをひとつにして困難に臨むとき途方もない力が生まれる」

 宮古市民劇は2月11日と12日の2日間、宮古市民文化会館大ホールで行なわれます。

今日のニュースエコー

岩渕麗楽ビッグエア▽地元から声援▽流氷津波に備えろ ほか 県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2018/02/22 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。