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ジャンプ小林兄弟が平昌五輪代表に 岩手・八幡平市出身

 2018年01月11日 17:42 更新

 全日本スキー連盟は11日平昌冬季オリンピックの代表選手を発表し、ノルディックスキー・ジャンプで岩手県八幡平市出身の小林潤志郎選手と陵侑選手が兄弟そろって選ばれました。共に初めてのオリンピック出場となります。
 5人の代表枠に選ばれ、オリンピック初出場を決めた小林潤志郎選手は八幡平市出身の26歳。盛岡中央高校から東海大学に進学し、卒業後、雪印メグミルクスキー部に所属しています。潤志郎選手は、今シーズン、夏のグランプリで2勝を挙げると、11月のワールドカップ開幕戦で初優勝。出場した個人戦の全てでトップ10入りし、日本人選手の中で最も活躍しました。一方、5歳年下で21歳の弟・陵侑選手は盛岡中央高校から土屋ホーム・スキー部へ進むと今シーズンは11月のサマージャンプで初優勝。ワールドカップの団体戦では3位表彰台に貢献しました。陵侑選手は「兄と力を合わせ、そして葛西監督とともにベストを尽くせるように頑張ります」とコメントしています。岩手県関係では女子アイスホッケーで代表入りした盛岡市に本社を置く久慈設計の小西あかね選手に続き、2人目、3人目の平昌オリンピック代表選出です。

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[2018/01/24 放送予定]

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