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小正月行事を子どもたちが体験/岩手・盛岡市

 2018年01月08日 11:09 更新

 盛岡では15日の小正月を前に、冬休み中の子どもたちが地域の伝統行事を体験しました。

 盛岡市の太田地区は、小正月行事を次の世代に伝えていこうと、毎年地域ぐるみでの体験会を行っています。8日は小学生とその家族、あわせておよそ50人が集まりました。「庭田植」と呼ばれる行事では、稲わらと豆の殻でつくった稲穂を雪にさし込んで五穀豊穣を祈ります。曲り家の中ではミズキの枝に色とりどりの団子を付ける「みずき団子」を作りました。子どもたちは高い枝にも手を伸ばして、色のバランスを考えながら団子を飾っていきます。また、太田地区では小正月に鏡餅をわらで包んで部屋の中に吊るす風習があり、この様子も再現されました。吊るされた餅は、桃の節句に揚げ餅にして食べるということです。

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[2018/01/24 放送予定]

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