IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

着物の端切れなどで表現 「貴麗絵」の展示会/岩手・盛岡市

 2017年12月29日 18:30 更新

浮世絵や美人画を、着物の端切れなどで再現した、「貴麗絵」と呼ばれる作品の展示会が29日、岩手県盛岡市で始まりました。
艶やかな着物姿の町人が描かれているのは、橋の上や船の上。背景の細かい描写が、作品に奥行きを出しています。作品展は今年で17回目を迎え、会場には盛岡の教室で貴麗絵を学ぶ、70歳から82歳の11人が作った作品、23点が展示されています。端切れを使うことに由来して名がついた貴麗絵は、浮世絵や美人画を、裁断した布や糸を貼って表現する作品で、何枚も重ねた着物生地の柄や立体感が魅力です。また来年の干支、戌を中心に正月に向けた作品を集めたコーナーもあります。貴麗絵展は元日を除き来月10日まで開催されています。

今日のニュースエコー

マダラで水産復興を▽渋谷に集う岩手県人▽「水しぎ」 ほか 県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2018/01/24 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。