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ヒメノモチの特大鏡もち/岩手・矢巾町

 2017年12月28日 18:12 更新

 岩手県矢巾町では「もち米産地」ならではの巨大鏡もちが登場です。特産品のPRも兼ねて、町役場に供えられました。
(除幕~「どうぞ―」)
 矢巾町役場の玄関ホールに飾られたのは岩手県が作付面積日本一のもち米、「ヒメノモチ」で作られた特大の鏡もちです。JAいわて中央・もち米生産部会が2000年から毎年町に贈呈しているもので、正月を祝うとともにヒメノモチのおいしさをPRする目的があります。もち米62キロを使って作られた鏡もちは直径80センチ、高さ25センチあり、セレモニーに招待されたこずかた幼稚園の園児たちもその大きさに驚いた様子でした。今年のヒメノモチは8月の日照不足で稲の成長が遅かったものの、JAいわて中央管内ではほぼ当初の計画通りとなる6950トンが収穫されました。
「お餅をつきましょぺったんこ」
 地域の伝統行事を体験してもらおうと餅つきも行われ、子どもたちはおいしいお餅になるようにと力いっぱい杵を振り下ろしていました。
(園児)「楽しかった。お餅を突くやつが重かった」「お餅をぺったんぺったんした時が楽しかったです。楽しみに待っているので早くお餅が食べたいです」
(岩手中央農協もち米生産部会・髙橋信榮矢巾支部長)「このもち米は全国で出回っていますが今のところ評判はいい。より一層磨いた米を作りたいなと思っております」
 特大の鏡もちは来年1月5日まで矢巾町役場の1階ホールに飾られたあと、こずかた幼稚園の給食でふるまわれます。

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