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1年使われた針に感謝 寺で「針供養」/岩手・盛岡市

 2017年12月08日 11:50 更新

今年1年、使われてきた針に感謝の気持ちを込め、供養する「針供養」が8日、岩手県盛岡市内の寺で行われました。
針供養を行ったのは和裁教室、盛岡和裁研究所の生徒や卒業生と、盛岡の仕立て屋、「ふねえとる」の職員合わせて30人です。針供養は1年の針仕事で、折れたり曲がったりした針を供養するもので、盛岡市名須川町の寺、清養院で「事納め」の12月8日に毎年行われています。8日は参加者が針の労をねぎらい、柔らかい豆腐に持ち寄った針を1本ずつ刺しました。供養される針は縫い針や、まち針など1000本以上。参加した人たちは針への感謝と、今後の裁縫上達を願いながら供養していました。納められた針は境内にある「針塚」に収められます。

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[2017/12/14 放送予定]

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