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町長の行為に町民からは厳しい声/岩手・岩泉町

 2017年12月07日 18:50 更新

岩手県岩泉町の伊達勝身町長が、女性記者に抱きつくなど、わいせつな行為をしたとされる問題が6日、明らかになりました。伊達町長は現時点での辞職を否定していますが、町民からは厳しい声が聞かれました。
この問題は今年10月中旬、伊達町長が岩泉町内に宿泊した、岩手日報社の女性記者の部屋に入り、無理やり抱きついた上、複数回キスをしたというものです。6日、会見した伊達町長は抱きついたことは認めたものの、キスをしたことは否定しました。現段階での辞職も否定しています。町長の会見後に町民に聞きました。

(町民)
「台風10号以降、3.11以降、非常にストレスがたまっていたのでしょうね。やっぱりやった行為に対しては厳罰に、ちゃんと罰を受ける形になって行くと思いますよね。非常に残念ですね」「(辞職は)ご本人が情勢を見て判断することですからね。まず、それでも残念なことだったね」「よくないことであるので、辞任という形で償うのは仕方がないことなのかなと思います」「毎朝散歩でいっしょになる。とてもまじめな人だ。被害はやった方より、やられた方が覚えているので、本当にやったのならやめるべきでしょうね。厳しいもんね、そういうのは。ダメだ、触ったりなんかは」

6日の伊達町長の会見を受けて、岩手日報社の松本利巧総務局長は、事実の認識に食い違いがあるとして、「大変残念。誠意ある謝罪を記者も求めていて、代理人を通じて交渉を続ける」と話しています。

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[2017/12/14 放送予定]

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