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もち米収穫祭 小学校でもちつき/岩手・釜石市

 2017年12月07日 18:50 更新

岩手県釜石市の小学校で7日、児童が学校の田んぼで育てた、もち米の収穫祭が行われ、自分たちでもちをついて味わいました。
もちつきを行ったのは、釜石市の白山小学校5年生の児童5人です。学校では命を支える食物の大切さを学ぶ食育の一環として、37年前から学校の敷地にある1アールの田んぼで、コメの栽培に取り組んでいます。今年は16キロのもち米が収穫できました。もちつきには途中から6年生も参加。臼と杵を使って、みんなで力を合わせてつきあげました。ついたもちをあんこやきな粉、納豆など6種類の味つけから、好みの味にして収穫祭の始まりです。収穫祭ではコメの栽培でお世話になった、地域の人たちが招かれ、児童から感謝状が贈られました。子どもたちは出来たてのもちを、うれしそうに頬張っていました。

(児童)
「とっても伸び伸びしてて、美味しかったです」「とっても伸びて、モチモチしてて美味しかったです」

子どもたちは日照不足で難しかった、田んぼの水の管理や夏休み中の草取りなど、稲の世話を欠かさなかっただけに、もちのおいしさとともに収穫の喜びを実感していました。

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[2017/12/14 放送予定]

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