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北京の小学生が日本の遊びを体験/岩手・盛岡市

 2017年11月08日 18:50 更新

中国・北京の北京大学附属小学校の児童が、教育交流のため盛岡の岩手大学附属小学校を訪れています。8日はそれぞれの児童がいっしょに、日本の遊びを楽しみました。
北京大学附属小と岩手大学附属小は、2002年から互いの学校を視察するなど交流を深めています。今回は4年生の児童8人と教員が来日していて、8日は1年生の教室で歓迎を受けたあと、日本の昔遊びを体験しました。挑戦したのは福笑い、けん玉、ヨーヨー、だるま落としの4種類。言葉が通じなくても実際にやってみたり、ジェスチャーを交えたりしながらいっしょに楽しみました。

(句家睿さん)
「日本の昔の遊びができて、日本の文化も勉強できました」

附属小の児童)
「すごく楽しかったです。北京のみんなも上手にできていたからすごいと思いました」「だるま落としは失敗したけど、できてきたのですごかったです」

北京大附属小の児童は10日まで盛岡に滞在し、各学年と交流するほか、9日の夜は児童の家庭にホームステイします。

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[2017/11/27 放送予定]

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