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高校生たちが文化の競演 高総文祭総合開会式/岩手・盛岡市

 2017年10月13日 18:50 更新

高校生の文化の祭典が開幕です。岩手県高校総合文化祭の総合開会式が13日、盛岡で開かれ伝統芸能や合唱など、文化部に所属する高校生たちが、躍動するステージを繰り広げました。
オープニングを華々しく飾ったのは、盛岡中央高校のさんさ同好会です。この夏行われたさんさ甲子園の初代チャンピオンとして、華麗な踊りを披露しました。県高総文祭の総合開会式は、県内10の支部が持ち回りで開いていて、盛岡での開催は3年ぶり。実行委員会を代表して、盛岡中央高校2年の吉田百花さんがあいさつしました。

(吉田百花さん)
「私たちは文化を大切にするとともに、時代に合わせて発展させ、新たに創造していくべきなのではないでしょうか」

今年のテーマは「想像のオールを手に 漕ぎだそう今 創造の方舟を」。13日は盛岡地区13校による2、00人余りの大合唱団が編成され、情感豊かなハーモニーを響かせました。また寸劇も披露され東京からの転校生に、盛岡弁を紹介する様子がコミカルに描かれました。

「あ~、おはよがんす」「おはよがんす? 『がんす』って、めっちゃおもしろい」

そのほか岩手女子高校書道部によるパフォーマンスも披露されるなど、ステージはまさに文化の競演。県高総文祭はこのあと12月中旬にかけ、県内各地で演劇や郷土芸能など、高校生たちによる文化活動が披露されます。

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[2017/10/17 放送予定]

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