IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

衆院選公示 岩手は7人が立候補

 2017年10月10日 18:02 更新

 第48回衆議院議員総選挙が10日公示されました。区割りの変更で4から3に減った岩手県内の小選挙区にはあわせて7人が立候補し、12日間の選挙戦がスタートしました。
 小選挙区の立候補の届け出の受け付けは、午前8時半から県盛岡地区合同庁舎で行われ、抽選で届け出順が決まりました。届け出を済ませた7人の候補の陣営は、選挙運動に必要な看板や腕章などいわゆる「七つ道具」を受け取り、足早にそれぞれの選挙区へ向かいました。立候補者の顔ぶれです。旧2区から盛岡市の玉山地区が加わった岩手1区は、届け出順に自民党の前職、高橋比奈子氏と共産党の新人、吉田恭子氏、そして希望の党の前職、階猛氏の3人が立候補しました。内陸北部から沿岸全域などにまたがり、本州最大の選挙区となった岩手2区は、届け出順に希望の党の元職、畑浩治氏と自民党の前職、鈴木俊一氏が出馬しています。旧4区に一関市と平泉町を加えた岩手3区は、届け出順に無所属の前職、小沢一郎氏と自民党の前職、藤原崇氏の2人が立候補しました。候補者はそれぞれ、街頭や選挙事務所前などで第一声をあげ、12日間の舌戦がスタートしました。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めての衆院選となる今回は、憲法改正や消費税、原発などについての対応が争点となっています。立候補の届け出の受け付けは午後5時で締め切られました。投票は今月22日です。

今日のニュースエコー

若者の投票を▽高齢者の交通事故防止▽老舗のMISO ほか県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2017/10/17 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。