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えひめ国体 県勢入賞ラッシュ続く

 2017年10月09日 19:00 更新

 えひめ国体で連日優勝や入賞に沸く県勢ですが、9日はハンドボール少年女子が3位決定戦に臨みました。
 8日の準決勝で敗れ3位決定戦にまわったハンドボール少年女子岩手選抜チーム。愛媛国体最後の試合を勝って終えようと気持ちを切り替えて3位決定戦に臨みました。相手はインターハイベスト8の強豪、高岡向陵高校の富山です。試合は序盤、固さが見える岩手に対し徹底した堅守速攻を仕掛ける富山がリードする展開。攻め込んだゴール前でボールを奪われると富山の速攻を止めきれず失点が続きます。状況を打破しようと岩手はキーパーをベンチに下げる超攻撃的なフォーメーションで攻めますが富山の堅い守りにシュートが阻まれます。前半だけで23対9と大きくリードを許した岩手でしたが後半は自分たちらしさを取り戻します。ポストプレーや早いパス回しで攻撃を組み立てると果敢にシュート。のびのびとしたプレーで徐々に点差を縮めます。しかし点差を、13点まで縮めたところで試合終了。前半の大きな点差を逆転できず富山に敗れ4位となりました。後半、巻き返していただけに選手たちの表情には「もっとできたはず」という悔しさがにじみます。

(吉田有沙主将)「やっぱり日本一が欲しかったなって思います。満足ではないんですけれども胸張って岩手に帰りたいと思います。」

 陸上少年女子400mに出場の山田美来選手は、午前に行われた準決勝を55秒00の好タイムで通過。この組で2位、全体では4位のタイムでした。そして臨んだ決勝。経験の少ない400mという距離に不安はあったもののスピードを活かそうと思い切って勝負しました。しかしタイムは55秒46悔しい5位におわりました。また少年男子3000mに出場の盛岡一高 佐々木塁選手は8分26秒33で予選を7位で通過。10日9時半からの決勝に駒を進めました。
 その他の県勢の結果です。陸上は入賞ラッシュです。少年男子B走り幅跳びで盛岡南高校の伊藤千洸選手が5位に入賞。成年女子5000メートル競歩で熊谷菜美選手が6位に入賞です。成年男子のやり投げでは長沼元選手が8位に入賞しています。また、ウェイトリフティング少年男子105キロ級で盛岡工業高校の千葉元太選手がクリーン&ジャークで4位に入賞しました。ソフトテニスの少年男子は大阪との5位、6位決定戦に敗れ6位入賞です。

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[2017/10/17 放送予定]

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