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スクールバス死亡事故で町が陳謝/岩手・大槌町

 2017年09月14日 18:50 更新

13日、岩手県大槌町で64歳の女性が、スクールバスにはねられ死亡した事故を受けて14日、バスの運行を委託している町が記者会見し陳謝しました。

(記者会見)
「大変申し訳ございません」

スクールバスによる死亡事故を受けて、大槌町の平野町長は会見で、「職員のコンプライアンスを、これまで以上に管理徹底していく」と述べ陳謝しました。この事故は13日午後5時過ぎ、大槌町大槌の主婦、上野栄子さん64歳と孫の2歳の男の子が、自宅前の県道で町のスクールバスにはねられたもので、上野さんが死亡し男の子が頭に軽いけがをしました。町の説明によりますとスクールバスは、小中一貫の大槌学園の児童生徒8人を、送り届けた後で事故当時、乗っていたのは運転手の男性だけでした。大槌学園では児童生徒630人のうち、4割近い240人がスクールバスで登下校していて、町は町内4つの事業者に、合わせて13台のバスの運行を委託しています。大槌町教育委員会の伊藤正治教育長は、「子どもたちが不安な状況にならないよう、スクールカウンセラーによる心のケアに努めていきたい」と話しました。

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[2017/09/21 放送予定]

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