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開運橋落書男に実刑判決/岩手・盛岡市

 2017年09月07日 18:50 更新

今年1月、岩手県盛岡市の開運橋などに落書きをしたとして、器物損壊の罪に問われた男に対して盛岡地裁は7日、懲役10か月の実刑判決を言い渡しました。
判決を言い渡されたのは北上市北鬼柳の無職、柴田光被告30歳です。判決によりますと柴田被告は、今年1月13日の午前5時半ごろ、盛岡市の開運橋と盛岡駅前の地下道に、スプレー式の塗料で落書きしたとされています。弁護側は裁判で犯行当時、柴田被告が心神喪失状態にあったとして、無罪を主張していましたが、7日の判決公判で盛岡地裁の中島経太裁判官は、被告の責任能力は認められるとしました。その上で「公共施設であり、盛岡市の玄関口として親しまれる、開運橋への落書きは軽視できない」として、懲役10か月の実刑判決を言い渡しました。

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[2017/09/21 放送予定]

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