IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

野党4党が実務者協議で共闘確認/岩手

 2017年05月18日 18:50 更新

民進、共産、自由、社民の野党4党の岩手県内組織は18日、衆議院小選挙区の区割り改定案が示されてから、初めての実務者協議を行い、次の衆院選でも協力することを確認しました。
18日は各党所属の県議会議員など8人が出席し、非公開で協議が行われました。協議のあと取材に応じた、社民党県連合の細川光正幹事長によりますと、岩手の小選挙区が1減となる公職選挙法の改正を見据え、去年の参院選に引き続き、次の衆院選でも4党で選挙体制を構築することで一致したということです。そして新たな区割りでの統一候補擁立に向けては、各党がそれぞれの本部に調整を働きかけることを確認しました。

(細川幹事長)
「4党の力を発揮しながら、自民党を利さない選挙態勢を作っていこうということについては、お互い共通認識の上に立っている」

民進党県連は今月14日、原則として次期衆院選の党公認候補にあたる、区割り後の岩手新3区の総支部長に、黄川田徹衆議院議員をあてることを決めていて、総支部長に現職を据える、従来と同様の手続きと説明しています。このことについて18日の協議で民進党から報告があり、他党から意見や不満は出なかったということです。

今日のニュースエコー

吟醸酒で全国1位に▽音の出る信号機▽旬感!アスパラ ほか 県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2017/05/26 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。