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大規模サイバー攻撃との関連は 県職員に大量の不審メール/岩手

 2017年05月16日 21:11 更新

県職員の業務用メールアドレスに16日、添付ファイルがついた不審なメールがおよそ2000件届いていたことがわかりました。県は世界的なサイバー攻撃との関連を調べています。県によりますと16日、1000人を超える県職員の業務用のメールアドレスに「配信」や「請求書」というタイトルの不審なメールが届いたということです。1人の職員が複数受信したケースもあり、届いたメールはあわせておよそ2000件でした。添付されたファイルを開くとインターネットに接続されるようになっていて、11台のパソコンでファイルが開封されましたが、ウイルス対策のシステムが作動し、ネット接続が遮断されたためウイルスへの感染は確認されていません。アドレスが違い、実際には届かなかったものを含めると1万通以上のメールが送られたとみられています。県は職員に注意喚起したうえで、情報セキュリティ会社に委託し、世界各国で相次ぐ大規模なサイバー攻撃との関連を調べています。(写真は県職員に届いた不審なメール)

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[2017/05/26 放送予定]

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