IBC岩手放送

 

IBC NEWS

IBC NEWS

防潮林の再生めざし植樹/岩手・岩泉町

 2017年05月14日 21:55 更新

震災の津波で流失した防潮林の再生を目指して、岩手県岩泉町小本地区で14日、住民がクロマツの苗を植えました。
小本地区はおよそ2.4ヘクタールの防潮林が整備され、砂や潮風から地域を守ってきましたが、東日本大震災の津波により、ほほ全てが流されました。2014年から県が復旧工事を進め、環境が整ったことから14日、住民およそ100人が震災前と同じクロマツの苗、およそ500本を植えました。参加者は1.4メートル間隔に穴をあけ、30センチ余りに成長した苗をていねいに植えていました。県によりますと震災前同様の防潮林の再生には、およそ50年かかるということです。

今日のニュースエコー

吟醸酒で全国1位に▽音の出る信号機▽旬感!アスパラ ほか 県内のニュースを、いち早く、分かりやすくお伝えします。

[2017/05/26 放送予定]

最新ニュース

動画再生について
  1. 再生マークがついている画像をクリックすると動画が再生されます。
  2. 1週間分の記事を閲覧することができます。
  3. このWebサイト上の文書、映像、写真などの著作権は、株式会社IBC岩手放送に帰属します。これらの著作物の全部または一部をIBC岩手放送の了解を得ずに複製、放送、有線送信などに使用することは著作権法で禁じられています。