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近江商人の末えいが描く 100年前の盛岡の風景/岩手・盛岡市

 2017年04月21日 11:50 更新

およそ100年前、大正時代の盛岡の風景画を集めた企画展が開かれていて、現在の風景との比較を楽しむことができます。
企画展は近江商人の末えい、三代目村井文治が幼いころの記憶を頼りに、墨で描いたおよそ100年前の盛岡市内の風景画、43点が集められています。このうち盛岡市内丸にある亀ヶ池の大正4、5年ごろの風景では、池の隣に「鶴泉亭」というウナギ料理の名店があるのがわかります。鶴泉亭では亀ヶ池で飼育していた、ウナギを調理して提供していたといいます。また盛岡市大通周辺の風景では、大正末期には柳の街路樹がいたるところにあったことがわかり、今も残る柳新道という地名の由来にもなっています。100年前の盛岡が感じられるこの企画展は、7月9日まで開かれています。

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[2017/04/27 放送予定]

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