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開運橋落書き「責任能力無かった」と主張/岩手・盛岡市

 2017年04月17日 18:50 更新

岩手県盛岡市の開運橋などに落書きをしたとして、器物損壊の罪に問われた男の初公判が17日、盛岡地裁で開かれ男は起訴内容を認めたものの、弁護人が責任能力について争う姿勢を示しました。
器物損壊の罪に問われているのは、北上市北鬼柳の無職、柴田光被告30歳です。起訴状によりますと柴田被告は今年1月13日、盛岡市の北上川にかかる開運橋と盛岡駅前の地下道に、スプレー式の塗料で落書きしたとされています。17日の初公判で柴田被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めました。一方で弁護人は「事件当時被告は統合失調症と、ひどく酒に酔っていたことにより、心神喪失状態だった」と述べ、刑事責任能力が無かったと主張しました。

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[2017/04/27 放送予定]

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